台唐節(別府市)

☆山は晴れても麓は時雨 里のもみすりゃまだ済まぬヨー

☆明日は行こうかよ妹の里へ 峠七坂湯の煙

メモ:台唐とは、米踏みに用いるシーソーの様な道具。夜鍋仕事で、台唐を踏みながら唄ったもの。

 

田植唄(別府市東山)

☆アー わしの思いは鶴見の山の(ヨイトセーヨイヨイ)

 ほかに木はないただ待つばかり(アヤーンソレソレ ヤンソレサ)

☆鶴見谷間に咲いたる花も 人が通わにゃ盛りも知れぬ

メモ:盆踊り唄の「三勝」を田植唄に転用したもの。