花田和讃

日七日が七七日 四十九日に当たる日が 明日は花田の寺参り
寺の書縁に腰をかけ 花園の花を眺むれば 開きし花は散りもせず
蕾の花の散るを見て さぞやわが子もあの如し
南無阿弥陀 南無南無阿弥陀
南無阿弥陀 南無南無阿弥陀
南無阿弥陀 南無南無阿弥陀